最終更新日 2026年05月03日

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このお店は届出が必要?深夜営業の判断ポイントを解説

バー・居酒屋・コンカフェなどで深夜営業を考えている方へ。

「夜12時以降も営業したいが届出は必要?」 「居酒屋なら大丈夫?」 「風俗営業との違いは?」 など、 深夜営業の判断で迷うケースが非常に多くあります。

深夜営業は、 “深夜0時以降に酒類を中心に提供するかどうか” で判断されます。

このページでは、 届出が必要なケース・不要なケース・風俗営業との違い を分かりやすく解説します。

>>自分の店で届出が必要か相談する

  1. 深夜酒類提供飲食店とは
  2. 届出が必要なケース
  3. 不要に見えて必要なケース
  4. 不要なケース
  5. 風俗営業との違い
  6. よくある判断ミス
  7. 届出の主な要件
  8. 申請の流れ
  9. お問い合わせ

深夜酒類提供飲食店とは

深夜酒類提供飲食店とは、 深夜0時から午前6時までの間に 主として酒類を提供する飲食店の営業です。

この営業を行う場合、 警察署への届出が必要になります。

届出が必要なケース

  • バー・ダイニングバー
  • 深夜営業の居酒屋
  • 酒類中心の飲食店

不要に見えて必要なケース

  • 焼き鳥屋・おでん屋(酒メイン)
  • スナック(接待なし)

食事も出していても、 酒類中心なら対象になります。

不要なケース

  • ラーメン店・定食屋など食事中心
  • 深夜0時前に閉店する店

風俗営業との違い

  • 接待なし → 深夜営業届出
  • 接待あり → 風俗営業許可

接待を行うと、 深夜営業ではなく風俗営業に該当します。

よくある判断ミス

  • 飲食店許可だけでOKと思っている
  • 酒メインかどうかを軽視している
  • 接待との違いを理解していない

無届営業は罰則の対象となる可能性があります。

届出の主な要件

  • 飲食店営業許可(前提)
  • 用途地域の確認
  • 設備基準(照明・構造等)

申請の流れ

  1. 営業許可取得(保健所)
  2. 事前確認
  3. 書類作成
  4. 警察署へ届出
  5. 受理後営業開始

お問い合わせ

深夜営業届出が必要かどうかは、 店舗の業態や営業内容によって判断が変わります。

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